時計のニュースが集まって 松本良幸Blog

ランゲ・ツァイトヴェルク・ストライキングタイム

 機械式ながら現在時刻を時、分のデジタル表示でハッキリと教えてくれる。しかも時分がその時刻になった瞬間に即座に切り替わる「ランゲ・ツァイトヴェルク」のメカニズムをベースに、毎正時と15分を、金属製のハンマーがチャイムを叩く美しい音で知らせてくれる「クォーターストライク機構」を搭載した、新生A.ランゲ&ゾーネ初のミュージカル(時を音で知らせる)ウォッチ。この種のメカニズムを駆動するには通常の時計機構より遥かに大きなエネルギーが必要だが、大きな時分表示ディスクを動かしているツァイトヴェルクの機械式ムーブメントには駆動エネルギーに余裕があったため、この製品が誕生したという。文字盤下に見える3角形のハンマーは、左が時打ち用、右が四半時(15分)打ち用。なお、音を放出するゴングは文字盤とベゼルのあいだにセットされている。なお、音を出したくないときは4時位置にあるプッシュボタンを押すとサイレント機構が働いて、時打ちの機能を止めることも可能だ。

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发布: adminxsxs 分类: 情報取りまとめ 评论: 0 浏览: 12
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