時計のニュースが集まって 松本良幸Blog

SWATCHグループとApple提携の可能性は?

そして、一番気になるのが時計市場のガリバーであるSWATCHグループの動きだ。プレゲ、ブランパン、オメガからハミルトン、ティソ、スウォッチまでのバリエーションを揃えるSWATCHは、世界最大の時計メーカーだ。SWATCHとしてはその他、大勢のAndroideではなく、同じ組むならば、Appleと組みたいはずだ。それぞれのレンジで勝負できる。Appleとしてもトップメーカーと組む意味は非常に大きい。今や、Appleは製造においては世界一の調達コストと製造能力を誇るファブレスメーカーであるが、問題があるとすれば、AppleWATCHの売り場の確保なのである。時計を販売できる人財もSWATCHとならば確保できる。AppleとSWATCHが組むと、スマホで起きたようなSamsungのような競合ライバルを作ることがなく世界中に流通網が作れるのだ。スマートウォッチ産業を早期に制覇する提携としてはありえるのではないだろうか?ROLEXもAppelとだったらありかもしれない。これは今後のAppleがブランド化して侵略していく時のパートナー選びという課題なのかもしれない。今までの孤軍奮闘型の戦略では、初期参入時では、市場を一から創造し、シェアできたが、5年後にはまたシェアを奪われてしまうというくりかえしだったからだ。

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发布: adminxsxs 分类: 情報取りまとめ 评论: 0 浏览: 1
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