時計のニュースが集まって 松本良幸Blog

次元の時計はゼニスのA384だった

ゼニスを象徴するエル・プリメロ誕生50周年のアニバーサリーイヤーを締めくくる、日本限定モデルが登場した。ベースは、1969年製モデルを完全再現し、2019年に登場した「エル・プリメロ A384 リバイバル」。そのダイヤルをブラック×グレーに仕立て直し、ゴールドの針と植字インデックスとを配した外観は、1st TV アニメシリーズ『ルパン三世』第1 話に登場したモデルをモチーフにしているという。

実際のシーンが、下に紹介する写真。着けているのはご存知ルパンの相棒、次元大介である。画面いっぱいに映し出された時計の12時位置には、頭文字のZと最後Hの文字が薄く加工されてはいるものの、ZENITHのロゴが確認できる。さらに直線的なケース上部の形から、このモデルが「A384」だと分かる。実はルパン三世ファンの間では、次元がゼニスの時計を使用していることは有名だった。そしてA384が復刻されたことで、次元モデルが実現したのだ。

再現性は、高い。しかし次元モデルという付加価値がなくとも、既存のエル・プリメロ搭載機にはないシックなカラーリングのダイヤルは実にお洒落でカッコよく、特別な魅力を放つ。

 

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发布: adminxsxs 分类: 情報取りまとめ 评论: 0 浏览: 1
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