時計のニュースが集まって 松本良幸Blog

モダンな風を吹き込むアリゲーター革のストラップも用意

 

1935年の誕生以来、メゾンを代表する作品のひとつとなっている「カデナ ウォッチ」。
ウィンザー公爵夫人からインスピレーションを得たというクラスプの形にくわえ、二本のスネークチェーン、直線的なケースライン、南京錠を思わせるアタッチメントというオリジナリティ溢れるデザインが特徴で、アイコニックなジュエリーウォッチとして親しまれてきた。

2015年モデルでは、文字盤と石のセッティング、クラスプのデザインを変更。当時のマナーに沿って時刻を密かに確認できるようなデザインのまま、新作では大きな文字盤を採用。オリジナルの文字盤の傾きはそのままに、視認性を高めた。