時計のニュースが集まって 松本良幸Blog

てが黒い時計というものは何かと注目を集めるもので

 

ポリッシュ仕上げとサテン仕上げの組み合わせによるブラックセラミックケース、そしてマットブラックダイアル、ベルトはもちろん、針もインデックスも全てを黒で統一しており、光沢感の使い分けによって立体感と視認性を確保するという試みがなされています。

以前書いたダークサイド オブ ザ ムーンの記事にて、オメガの黒いスピードマスターへの熱い思いをご紹介しましたが、本当にオメガが作りたかったのは、この全てが黒いスピードマスターだったのかも知れない、とふと思ったのですが、いかがでしょうか。